2歳差育児のリアル

【いつから楽に】2歳差育児が楽になった「転換期」ポイントを振り返る

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こんにちは、2歳差育児ママのYOIKOです!

下の子への授乳、お世話、

上の子のかまって攻撃…。

2歳差育児の辛さはいつまで続くの?!もう疲れた!

産後3ヶ月の頃、育児への疲れはピークでした。特に産後1ヶ月は「子供2人を同時に面倒を見る」という初めての経験。いつも上の子+下の子に振り回されていたように思います。

が、2人目が産まれてのこの1年間、

2歳差育児が楽になる瞬間

が確かにありました。

そのおかげで気を抜けるようになったし、2歳差育児を楽しめる余裕まで出たのだと思います。

そこで今回は、2歳差育児が楽になった瞬間を5つまとめてみました。

  1. 上の子の赤ちゃん返りが終わった
  2. 上の子が下の子を受け入れた
  3. 下の子の首が座った
  4. 上の子をプレ幼稚園に通わせた
  5. お出かけでストレス減

この記事を読めば、2歳差育児への考え方が少し楽になります!いつになったら終わりが来るの?と不安になっているママにこそ読んで欲しい。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

楽になった転換期

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上の子の赤ちゃん返りが終わった

下の子が産まれてから心が脆くなった上の子。元々は誰にでも話しかけてワーワー言っている男の子だったので、そのギャップに私も夫も驚く程でした。

私と会話しているだけで意味もなく

  1. 半泣きになる
  2. 抱きつく
  3. 夜泣きが始まる

まさに「赤ちゃんがえり」でした。

最初は見ていて心が痛みましたが、コレもいつまでも続いたわけではありません。完全に赤ちゃん返りがなくなったのは、下の子が生後3ヶ月の時です

「僕はお兄ちゃんだからなんでも頑張っているんだよ」と突然言い出し、着替えや食事もできる範囲のことは自分でやりたがるようになりました。

足元にすがりつく子供がいなくなると家事が進む!育児もやりやすい!泣いている上の子をなだめる、落ち着かせるという作業もなくなったのは助かりました。

>>>【2歳差育児】上の子の赤ちゃん返り。3歳3ヶ月までの記録

赤ちゃんがえりは1年弱ありました。その記録をまとめています。

上の子が下の子を受け入れた

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赤ちゃんがえりが終わると➡下の子を可愛がるようになりました

下の子の存在を受け入れてくれさえすれば良いと思っていたし、男の子は下の子を可愛がらないことが多いという先入観もあったのでコレには驚き。

力加減が分かっていないものの、

  1. なでなでする
  2. 抱っこしようとする
  3. 笑わせようとする

ようになりました。

下の子が1歳になった今では「いないいないばあ」も進んでやります。「こうしたら笑うんだよ」と私や夫にレクチャーすることも。本当に頼もしいお兄ちゃんになりました。

下の子の首がすわった

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首がすわる=私の片手があく。

首が座っていない赤ちゃんを抱っこする時って両手がふさがる!だから上の子の食事を手伝うにしても家事をするにしても動きの制約が大きかったんです。もちろんお風呂入れるのも大変でしたしね、、、。

>>>お風呂にワンオペで子ども2人を同時に入れる方法

でも生後4ヶ月も経てば完全に首がすわり、片手で抱っこできるようになりました。

  1. 洗濯物楽に干せる!
  2. 上の子と遊びやすい!

とにかく楽になりました。

上の子をプレ幼稚園に入れた

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赤ちゃんがえりがきっかけで、プレ幼稚園に通うことになった上の子。

プレ幼稚園に行っている間私は下の子と2人っきりです。

おかげで授乳やオムツ替えをゆっくりすることができました。

2歳差育児は「上の子に目がいってしまうから下の子が1歳までの記憶がない」というのもよくある話ですが、プレ幼稚園のおかげで下の子との時間を過ごすことができたのです。

それに上の子も、同世代の子供たちと遊べることで「体を動かしたい」というストレスから解放されました。

抱っこ紐かベビーカーでしか移動できない下の子と一緒にいると、上の子との遊びにどうしても制約がかかります。

プレ幼稚園は、2歳差育児の救世主のような存在でした。

出かけて人と話すようになった

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  1. 夜間の授乳
  2. 夜泣き対応
  3. 子供がお昼寝している間も起きて
  4. 溜まった家事(洗濯干し、夕飯作りなど  )をする

慢性的な寝不足が6ヶ月ほど続きました

でも上の子がプレ幼稚園に行くようになったり、下の子の授乳間隔があくようになると少しは育児に余裕が。自然に外に出かけられるようになったのです。

  1. オープンスペース
  2. ボーネルンドの遊び場
  3. 育児支援サービス

とにかくなんでも利用しました。

毎日誰かと会話をする。それだけで育児の疲れが吹っ飛びました

ママって共感してほしい生き物。「昨日ミルクを上の子がこぼして拭くのが大変だった」「夜間授乳が頻繁でしんどーい」解決策なんてはっきりいって求めていません。とにかく誰かに聞いてほしい。

オープンスペースの保健師さん・民生委員さん・育児ボランティアの方…。本当に有難い存在でした。

>>>ママ友作りや悩みの解消に!自分に合うオープンスペースの見つけ方

オープンスペースは育児に孤独解消に◎

楽になる鍵は上の子

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こうして見ていくと、2歳差育児が楽になるターニングポイントは上の子にかかっていると言えます。

下の子を相手しようとすると、上の子がチョッカイをかけてくる。拗ねる、泣く、「今すぐ絵本読んで」と言ったりする、、、。

相手にして欲しくて嫉妬からくるものなんでしょうけど、本当にやめて欲しい。笑

上の子を先に落ち着かせない限り、下の子の対処ができませんでした。必然的に上の子中心になってしまう2歳差育児ママは多いと思います。

  1. 上の子の赤ちゃん返りが終わり
  2. 下の子を可愛がってくれるようになる
  3. それに私の「2歳差育児慣れ」が加わって

少し気持ちが楽になりました。

子供は本当にすぐ大きくなり、心も成長していきます。今振り返れば、大変だった時期は一瞬だったように感じていま渦中にい時はそう思えず悩んでしまうのだけれども…。本当に一瞬だったような感覚、振り返れば。

2歳差育児の大変さは1年目に密集!半年も過ぎればどんどん楽になってきます。

「2歳差育児1年目が怖い」「2歳差育児はやりたくない」そんなママさんに少しでも参考になれば幸いです。