保育園

【保育園ワーママ】0歳1歳2歳。合計3園の慣らし保育の感想

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4月から子供を保育園に入れる!子供の反応が気がかり…。

慣らし保育ってどんな感じなんだろ?

我が家は上の子が当時8か月の時に保育園に入れました。その後も園を転々。その度に慣らし保育を経験していますが、慣らし保育は園によって全然違います。子供の反応も月齢・年齢でそれぞれ。

そこで今回は、0歳1歳2歳、合計3つの保育園での慣らし保育をピックアップ。「慣らし保育がどんなものだったのか」をまとめて紹介します。

「慣らし保育がとにかく気になる!」「子供が上手くやって行けるのか心配」そんなママパパ必見です!

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慣らし保育とは?

【概要】

これから日中の大半を過ごすことになる園で、前もって保育をして子供を園に慣れさせる期間のこと。

【目的】

  • 子供のストレスを軽減する
  • 親に送り迎えや持ち物のリアルなシミュレーションをさせる
  • 園の先生が子どもの性格を知る

などなど。

 

園によっては「同級生はみんな一斉に〇日から慣らし保育をスタートします」という場合もあるし、「〇〇くんは〇日から、〇〇ちゃんは…」と、個人によって期間を変える場合もあります。

【年齢別】我が家の慣らし保育ヒストリー

0・1・2歳。毎年のように「慣らし保育」を経験した上の子(現在は3歳児)。その時の慣らし保育内容や子供の反応をまとめてみました。

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0歳8か月

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【慣らし保育期間】

5日間。平日の月曜日~金曜日。

【預ける時間帯】

10時~まずは1時間程度から。

入園してからは7時半~預ける予定でしたが、その時間帯は既に通っている子供・ママパパたちで園がバタバタするので、あえて10時くらいから慣らし保育に行くという感じでした。初日は1時間、翌日は1時間半…。まだ0歳児ということもあって(しかも完全母乳)、慎重に慣らし保育を始めた感じです。

【子どもの反応】

0歳児だからこそ何にも分かっていない様子。

ちょうど入園する8か月ころから人見知り・場所見知りが始まったのですが、慣らし保育は預けていた時間が短かったからか、不思議と泣いていませんでした。園の先生が子供の扱いに慣れていて、抱っこの仕方が上手かったのも大きいと思います。

1歳3ヶ月

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【慣らし保育期間】

3日間。本当は1週間の予定でしたが、本人がケロッとしていたので「これならすぐにでも大丈夫そうですね」と慣らし保育があっという間に終了しました。

【預ける時間帯】

9時~12時。そのあと段々時間を伸ばし、みんなと昼食を食べるところまでしました。

【子どもの反応】

人見知りが全くなかった時期。誰にでも「ねーねー」「〇〇くんね~」と話しかける感じでした。なので「預けて大丈夫かな?」という心配は私自身ハッキリ言ってなかったです。

実際園でも、初日から先生に話しかけまくっていて、お友達の中に入って遊んでいました。さすがに帰りに迎えに行ったら泣くかなと思っていましたが、それも全くなし。

「ママ~帰ってきたの」とあっさりとした対応でした。先生にも「本当にいい子でした」「すぐなじみそうですね」と驚かれるほどでしたね…。

2歳9ヶ月

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【慣らし保育期間】

5日間。平日の月曜日~金曜日。

【預ける時間帯】

9時~11時まで。最終日まで時間帯は変わらずでした。

【子どもの反応】

下の子が産まれて4か月経過したころでした。

赤ちゃんかえりが始まり、1歳の頃の「ケロッとしている」性格はなくなっていました。そのため「慣らし保育自体も大丈夫かな」と心配していましたが、お迎えに行くと案外あっさり。

先生が若い20台の女性ばかりだったので、女の子好きの息子からしたら嬉しかったようです。笑

 

3つの園で慣らし保育をした感想

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慣らし保育があって良かったです。

  1. 子供が意外と平気そうだった
  2. ただし子供によります
  3. 園生活がイメージできた
  4. 自分が働き始めた時にどう動けばいいかシミュレーションできた

うちの子の場合、3つの園全てにおいて「慣らし保育で苦労する」ということはありませんでした。0歳児の時は「訳が分かっていない」1歳児の時は「人見知りがなかった」2歳児の時は「女の子好きのおかげでうまく行った」…。どれも迎えに行くときに「ママー!!!」と号泣したことがありませんでした。

 

ママパパにとって辛いのは「寂しかった」と悲しむ子供の姿ですもんね…。そう考えると、息子に感謝です。慣らし保育初日の帰り道も普段と同じ様子でしたし、翌日に「もう行かない」とごねることもありませんでした。

 

ただ、他のママの様子を見ているとそんな上手くいっていない場合も多く…。とにかく慣らし保育中ずっと泣いているという子供もいましたし、ママが迎えにきた途端大泣きして「辛かった」という子供もいました。むしろそういう子の方が多いです…。

 

「子供の様子を知るために」慣らし保育をするという考えでしたが、それだけでなく私自身も「園生活をリアルに想像できた」のが大きなメリットでした。

 

園まで行くのにかかる時間・迎えに行くには何時に出発しなきゃ間に合わないか…などなど。実際に園の送り迎えをして初めて「あ~結構コレに時間かかるな」とか把握できました。おかげで園生活を順調にスタートできたように思います。

「子供が園にもうすぐ通うことになる」というママパパさん、慣らし保育は子供のストレス減や親の園生活シミュレーションに欠かせない大切な期間です。

子供がどう反応するかはドキドキものですが…。

帰ってからしっかり愛を伝えて、上手く園生活を乗り越えていきましょう!

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