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【ママになってからの転職】在宅ワークを始めて2年。見えてきたメリットとデメリット

ママになったことをきっかけに

前職のフルタイム勤務から

在宅ワークに転身した私。

途中で2人目を妊娠したり

育休があったりで継続期間は

短いものの、

在宅ワークを始めて

およそ2年が経過しました。

そこで今回は

「在宅ワークって

ぶっちゃけどうなの?」

について解説!

在宅ワークを始めたきっかけ、

今になって見えてきた在宅ワークの

メリットデメリットについて

紹介します。

「そろそろ働きたい」「フルがきつい」

「在宅ワークの実態が気になる」

そんなママさん必見です!

★目次★

①在宅ワークは楽?!

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カフェにいたときのことです。

隣にいた女性客2人が

「やっぱり子育てしながら

働くのって難しいよね~!!」

と話していました。

「ママになると

育児も家事もある」

「子供が熱を出せばお迎えは

ママがセオリー」

そんな会話の中彼女たちが

導き出したのは、

「働き続けるなら

在宅ワークじゃない?」でした。

(盗み聞きになってすいません)

いや待って待って!

在宅ワークは確かに良い点もあるけど

悪い点もたくさんあるよ~!

結論からいって、

在宅ワークは 

うまみ少ないです

転職系雑誌やママ雑誌でたびたび

広告・宣伝がなされているので

「在宅って良いのかなぁ…」

と思われがち。

でも現実はそこまで甘くありませんでした…。

②私が在宅ワークを始めたきっかけ

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私が在宅を始めたのは1人目を

出産してからのことです。

「保育園に入園したら

バリバリ働ける!」

そう思っていましたが全くの勘違い、、、

子供がしょっちゅう熱を出し、

1週間に何度も保育園からの

お迎えコールがきました。

パートで働いても

保育園料>パート給与

(当時子どもが1歳未満。

保育園料は高額)

さらにヘトヘトに仕事で疲れてから

  • 保育園お迎え
  • 洗濯を2回まわす
  • 大量の洗濯物を干す
  • 子供に離乳食
  • 子供の寝かしつけ
  • 夜間授乳

が待っている…。

なのに給料はパートで少ない。

「全くうまみなーい!」

育児疲れと仕事疲れが溜まった私は

それに見合うお給料が貰えない

(保育料とほぼトントン)

というストレスにより

結局会社を辞めることとなりました。

「子供が小学校・中学校へと進学しても

習い事や塾送り迎えがつきもの。

ママが働く時間は限られている

そう思った私は在宅ワークという

道を選ぶことにしました。

★働き方の過去記事★

www.nisaisa-ikuzi.com

www.nisaisa-ikuzi.com

 

③未経験で始めたウェブライター

在宅ワークといっても多種多様。

エクセル・ワード・翻訳…。その中で

私が選んだのは

ウェブライターです

育児・主婦目線のコラムや、

経験・資格を活かして

保険やお金に関する記事なども執筆。

ライター未経験ということもあり

最初は試行錯誤でしたが、

入社1ヶ月後にはメンバーの中で

ノルマ達成2位にまで

上り詰めることができました。

④在宅ワークのメリット

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ここからは私が感じる

在宅ワークのメリットを

まとめてみました。

(1)通勤せずに済む

自宅で仕事をするので

メイク・通勤ラッシュ

無縁!!

極端な話、朝起きてそのまま

パソコンに向かって仕事ができます。

パジャマ・すっぴんで仕事することが

ほとんど。これってすごく楽!!

公共交通機関やマイカーで通勤すると

どうしても準備時間を含めて

1時間とかかかりがち。

それをナシ!にできる=時短

「ママ仕事だから!

早く食べて!服着なさい!」

と子どもをせかしてイライラ

することもありません。

朝から穏やかな気持ちでいることができます。

(2)保育園料を払わず済む

子どもが未就学児。

→働くなら子供は保育園。

 でも自宅での仕事なら保育園に入れる

必要はありません。

  • 子供が朝起きてくるまで
  • 子供がお昼寝中
  • 子供が寝てから
  • 休日夫がいる時

そんな合間に仕事をすることができます。

保育園料は子供が

小さければ小さいほど

出費がかさみがち。

それを手出しゼロにできるのは

かなり嬉しいポイントです

(3)対人関係のストレスがない

出勤すると必ず人と会いますね。

同僚・上司・お客さん…。

あの人とウマが合わない、

嫌なお客さんがいてストレス。

仕事をしていると当たり前のように

ついて回る対人関係

それが在宅ワークでは全くありません。

締め切り・校閲訂正などはあるものの、

基本的にメールやチャットで

やり取りしています。

後はたまに電話をする程度。すごく楽です。

⑤在宅ワークのデメリットは?

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逆にデメリットもたくさんあります。

(1)プライベートとの垣根がない

在宅で仕事をしていると

仕事とプライベートの境目がありません。

締切明日だ、急がなきゃ」

という時でも

子供は「ママ~」

遊んでモードです。

真剣に仕事をしている最中に

話しかけられるとどうしても

イライラしてしまいがち。

記事によって締切が違うので、

子どもに仕事を中断させられることを

考慮しつつ仕事の計画を立てています。

つまり在宅ワークをするなら

徹底した時間管理が必要でしょう。

(2)原稿によっては薄給

コラム系は書きやすいネタなので

1記事あたりの単価が低いです。

(900円とか、800円とか。)

そのためたとえ50本書いたとしても

数万円にしかならないことも。

それに対して資格・経験者限定の記事は

1記事5,000円以上のことが多いです。

「何にも資格がない、

これといって経験もない」

という場合は労働時間で考えると

レジ打ちで働く方が効率が良いです

(3)急な訂正・締切に対応必須

締切に間に合わせたとしても

訂正が帰ってくることが

ほとんどです。

表現やニュアンスの訂正、

言葉遣いや情報相違…。

常に仕事先からのメールチャット

確認する必要があります。

つまり「今日は休日だから家族でお出かけ」

そんな先でも

「今日17時までに訂正してください」

という連絡が来ることはザラ。

1度提出して終わりではないのが

在宅ワークなのです

⑥天秤にかけるとデメリット大?

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 結局メリットとデメリットを比べると

どちらが上回るのでしょうか?

在宅ワークを始めて2年。

個人的な感想としては

資格経験がないならメリットを

感じるまで時間がかかるこれです!

私の場合はお金に関する資格(証券やFP)

があり、それに育児経験が加わることで

「ママのためのお金記事」

も執筆可能でした。

育児コラムとは差別化が

はかれたので単価アップ記事の

案件取得もOK。

5つの記事で3万円目指すこともできました。

一方「前職の経験を活かせる資格

例えばワード・エクセル・フォトショ

などが全くない…となると、

在宅ワークでできる仕事が限られてきます

(あっても誰でもできる仕事なので

報酬は少ない傾向)

在宅ワークはデメリットで挙げた通り

「プライベートとの境目がない」

特殊な仕事なので、

子どもの相手をしながらとなると

稼げるのは下手すれば月1万です。

(実際そういうママたくさんいます)

また訂正依頼の急な対応は不安という

ママにも向いていないでしょう。

⑦何が自分にとって大切か?

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場合によっては

労働量に対して報酬が少ない、

割に合わない仕事の在宅ワーク。

それでもママに人気が高いのは

「たとえ月1万でも

子どもと一緒にいながら仕事ができる」

そういう理由からだと思います。

それに稼ぎが少なくても

社会と関わりを持てている」

という充実感・安心感もあるでしょう。

実際、私はまだ下の子が0歳の

2歳差育児中でもこうして

「2歳差育児.COM」というサイトを運営・

執筆していることに社会との

繋がりを感じ、「育児だけじゃない」

自分に誇りを持てています。

お金をとにかく稼ぎたい!

子どもと生活しながらゆる~く稼ぎたい。

ママによってニーズはバラバラです。

在宅ワーク2年と経験値が低い私ですが

今思うのは在宅ワークなら将来的にも、

子どもが高校生で塾送り迎えあっても

続けられる仕事だな」

そう感じています。

在宅に興味があるママさん、

メリットデメリットを考慮した上で

ぜひ私なりの働き方」

考えてみてくださいね。

手に職をつけたいママなら

例えばこんな感じです。

それではまた!

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