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【2人目妊娠】上の子はまだ1歳!上の子をお世話しながら「つわり」を乗り越える方法

2人目の妊娠が判明した時は

上の子はまだ1歳でした。

「まだまだこんなに赤ちゃんなのに

妊娠期間大丈夫かな…」

不安!!

その予想を裏切らずに

長いつわりがすぐにスタートしました。

しかも出産日までず~っと

つわりエンドレス

今回は上の子未就園児

状態でどうやってつわり

乗り越えたのか

を紹介します。

これから2人目を出産するママさん、

2人目希望のママさん、

参考になれば幸いです!

★目次★

①2人目妊娠時に上の子は1歳

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まずは妊娠・つわりヒストリーを

簡単に振り返ります!

(1)上の子が1歳という現実

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妊娠が分かった時、

上の子は1歳半すぎでした。

2歳差が希望だったとはいえ、

実際妊娠すると「やばいかも」と不安だらけ。

2歳差ということは妊娠期間中も

ず~っと上の子のお世話がついてまわります。

それに我が家の2歳差兄弟の場合は

下の子が1歳になっても

まだ上の子は幼稚園の学年ではない!

上の子と下の子両方が

未就園児の期間が長い

これは3歳差ママとは

大きく違う点です!!

(2)まだまだ赤ちゃんな上の子

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2歳にもなっていない上の子

まだまだ赤ちゃん要素がたっぷり。

できることは増えたものの、

日常生活において

ママの助けは必須です。

  • まだオムツがはずれていない
  • 食事は助けが必要(切る・すくうなど)
  • ベビーカーを完全卒業はしてない

やはり妊娠した体の

ママにとって

上の子をお世話する負担は大きいです。

(3)つわりは「食べつわり」

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私のつわりは「食べつわり」でした。

【私の食べつわり

  • 何か食べたい
  • でも食べたら気持ち悪い
  • 食べられない
  • 常に吐き気

この食べつわり

安定期少し前から

出産日まで続きました

長い!!長すぎる!!!

つまり妊娠中ほぼずっとです。

月にすればおよそ7カ月

つわり上の子のお世話

これがきつかった・・・!

「いかに自分の体に負担をかけずに

上の子と毎日を過ごすか?」

そればかりを考えるようになりました。

②上の子をお世話しながらつわりを乗り越える方法

ここからは私が実際に行動した

「つわりの乗り越え方」を紹介します!

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(1)遊びは室内に限定する

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公園遊びなんて無理!!

急な眠気疲れに耐えられません。

屋外は極力避けて

室内ばかりで遊びました。

  • 公園
  • 散歩

 

  • オープンスペース
  • ボーネルンド
  • キッズスペース
  • イオンモールうろうろ

室内で遊ぶメリットはたくさん

ありますよ。

室内で上の子と遊ぶメリット

  • 急な上の子のぐずりに対応しやすい
  • 天候が急に変わっても慌てず済む
  • 子どもの遊び相手が誰かしらいる

「ママ~抱っこ~」と言われて

床にしゃがみ上の子を抱っこ、

ゴロゴロしてられるのは

屋内遊びの大きなメリット

道端で言われたら

たまったもんじゃないですからね…。

大きなお腹での抱っこは転倒も怖い。

その点室内は安心でした。

それに急な天候の変化に左右されない、

遊び場に他の子どもがいることで

ママ子ども意識集中しない等。

お腹が大きくなればなるほど

遊び場所は室内ばかりに

限定するようになりました。

(2)遊ぶ相手はママ以外

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眠気やつわりがキツイので

私以外の相手と遊ぶように

してもらいました

力を借りたのは以下のような方々!

【ママ以外の遊び相手

  • 遊び場に居合わせた子どもたち
  • 遊び場のスタッフ
  • ママ友
  • ママ友の子ども

中でも大助かりだったのは

ママ友遊び場のスタッフさん!

ママ友

「大丈夫?こっちで遊んどくから

座っておきなよ」

遊び場スタッフさん

「ママお腹大きいからね~

一緒にこの遊びしようか」

など私がお願いせずとも

積極的に協力してくれました。

特に有料の遊び場、ボーネルンド

子どもと一緒にず~っと遊んでくれます。

これぞ有料の強み!

私は一緒にいるものの

遊びをサポートするだけで過ごせたので楽!

つわりが強く体調がキツイ日も、

遊び場まで

行きさえすればになる

と言い聞かせて毎日足を運んでいました。

(3)午前10時~17時まで遊ぶ

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遊びたい盛りの1歳の息子は

朝ごはんを食べてすぐにお出かけモード。

が、妊婦で体が重い分、

午前中お出かけ

   

お昼を食べに帰宅

  

お昼寝

  

またお出かけ

という遊び場自宅の往復

しんどい!

そのため自然と

午前10時から夕方17時まで

ぶっ続けで遊ぶという

出勤のようなスタイルが定着化しました。

1日中外出はもちろん辛いですが、

ここは子どもの遊びたい欲発散を優先。

お昼寝はベビーカーでさせ、

その間に私は休憩&

パソコンで仕事をするようになりました。

お昼寝後もしっかり体を動かすことで

上の子のストレスは無し。

毎日外出していたので

「妊娠したから

上の子を遊びに連れて行けなかった」

という事態にはなりませんでした。

(4)家事はそこそこにする

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1日中外出し、仕事もして…だったので

家事はゆる〜くやりました。

①夫にお弁当をつくる

②晩御飯は2品程度

③部屋片付けはそこそこ

子どもの遊びは外で済ましてから

帰っていたこともあり

部屋が散らかることはほぼナシ。

掃除は非妊娠時より楽ちんでした。

晩御飯も動物性タンパク質のメインと

野菜系で簡単に終了。

上の子と遊ぶ!

そこに全精力をつぎ込み、

家事はできる範囲でやる」

というモットーで乗り切りました。

(5)辛い時は安全を確保しお昼寝

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そうは言ってもつわりで

朝から辛い日もあります。

そんな時は外出を諦めて

自宅でお遊び。

火元は大丈夫か

包丁は高いところにあるか

洗剤は手の届かないところにあるか

などを確認してからソファで横になりました。

「ママどうしても眠いから

寝ていい?ごめんねー」

と言ってからうたた寝

最長1時間ほど寝たこともありました。

ただ2歳児・3歳児となれば

椅子を自分で運び、玄関の鍵を回して

外に出てしまうことも考えられます。

何が起こるか分からないので

これに関しては

あまり参考にしないでくださいね!

 ③いざという時の関係作りが大事

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つわりを乗り越えられた最大の秘訣

ママ友オープンスペーススタッフさん

人の助けを借りたことに他なりません。

ここで重要なのは

助けてくれる人との関係作り

2人目妊娠前からしておくことです。 

(1)普段からすべき関係作りとは?

おすすめの関係作りは以下の3つ。

(夫は毎日仕事で忙しくて

ワンオペ育児ママという前提です)

  いざという時のための人脈作り

  • 遊び場の常連になっておく
  • 信頼できるママ友をつくっておく
  • 義母も味方につけておく

(2)遊び場スタッフと仲良くなっておく

色々通うのも良いですが、

できれば

「この遊び場こそホーム

という場所をつくっておくと安心です。

遊び場スタッフさんと仲良くなっておくことで

2人目を妊娠した時にも親身にしてくれます。

それに子供もスタッフさんに懐いているので

たとえつわりがキツくて子供と遊べなくても

スタッフさんに

ある程度子どもとの遊びを丸投げしやすい。

本当にスタッフさんには助けられました。

何気ない会話をすることで

私自身の妊婦ストレスも和らぎました

(3)ママ友は近所ならなお良し

ママ友に関しては

自宅から近い近所のママ友が◎。

「つわりでしんどいから買い物無理。

〇〇買ってきてもらっていい~?」

と頼みやすいし、

つわりがひどい時は気軽に上の子を

預かってもらうことも可能。

近所に住んでいれば

あらゆる場面で助けてもらいやすいです

(4)義母もぜひ味方につけよう

実母が遠い場所に住んでいるなら

義母とも良好な関係を築くべし。

実母よりは気を使いますが

「いざという時」の強い味方になります。

実際私も予防接種や参観日など

2人目出産後も義母に助けてもらっています

遠くの親戚より近くの他人

味方は多いに越したことないです。

 

今回は「上の子のお世話をしつつ

どうやってつわりを乗り越えるか」

について紹介しました。

これから2人目を出産するママさん、

2人目希望のママさん、

参考になれば幸いです!

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