2歳差育児.COM

2歳差育児の情報と体験談ブログ。広島の育児情報も紹介します。

【ママ友が欲しい】顔見知りママを仲良しママにランクアップする方法

「ママ友ってなんだか怖い・・・。」

そんなイメージが強かったプレママ時代。

 しかし今ではかけがえのない存在になりました。

  仲良しのママ友をつくることができた私の体験談と、

「知り合いから仲良しママ友にランクアップする方法」

を紹介します。

「なぜママ友を必要だと感じたのか」

「ママ友をどうやってつくったか」

「ママ友と仲良くなれるパターン事例」

ママ友づくりに悩むママさん、ぜひ参考にどうぞ★

 ★目次★

①ママ友が欲しくなった理由

(1)育児は孤独な闘い

2歳差育児が始まる前は

第1子の子育てだけの生活。

はじめは  「ママ友ってなんだか怖いイメージ」

「私には必要ないかな」 と思っていました。

ところがいざ育児をしてみると孤独な毎日。

子どもと接してはいるものの、

なんだか独りぼっちに感じてしまったのです。

 「子どもが今日寝返りをした!」

驚きを誰かに話したい。

 「小児科ってどこが評判いいんだろう?」

情報を知りたい。

子育てをしていると日々色んな驚きや疑問があります。

・子どものできごと(これができた、愚痴など)

・子どもの健康(小児科やかかった病気の情報)

・今自分が感じていること(夫、育児ストレスなど)

そのため

「誰かと話したい!気持ちを共有したい!」

そんな気持ちが大きくなりました。

(2)ママ友づくりをスタート

育児のペースもだんだんつかめてきたので、

こたろが1歳3ヶ月のときに

子どもが集まるオープンスペースに行くようになりました。

 

オープンスペースにはこたろと同じくらいの

子どもがたくさん。

しっかりメイクをしているおしゃれ系ママもいれば、

すっぴんでマスクをしている普段着ママもいました。

 こたろがおもちゃで遊んでいると

他の子どもが寄ってきたり。

逆にこたろが他の子どもに近づいて行ったり。

 自然に「何歳なんですか?」と話しかけるようになりました

そっけない態度を取られることも往々にしてあります。

それに一喜一憂する自分もいたり・・・。

 「むやみに話しかけても簡単に友達はできない」

ということに気が付きました。

②ママ友づくりは効率性重視で

(1)効率性を重視するメリット

友達をつくるのに「効率」を重視するのは

いかがなものかという意見もあるかもしれません。 

だけど私には何人ものママさんに話しかける気力

がそれほどありませんでした。

 初めての育児で手一杯。

あまり睡眠がとれていない日もあります。

だから「ここぞ」という人に的を絞って話しかけたのです。

(2)効率的に合うママを見つける方法

自分に合いそうな人に狙いを定めるのがポイント。

私の場合はこんな感じです。

 

 【私が話しかけようと思ったママさんの基準】 

  • 私の子どもと同い年の子どもがいる
  • 子どもが第一子同士
  • 子どもの性別が同じ
  • ママさんが自分と同じくらいの年齢
  • 自分が着ていそうな雰囲気のファッションをしている
  • 話しかけたときに感じよく返事をしてくれる

子どもが同じ学年で第1子同士だと、

必ず共通の話題や悩みがあります。

「離乳食が進まなくて」

「断乳ができない」

「ワンオペ育児なんです」

 など「それ、分かります!」という共通項目があります。

だから初対面でも簡単に打ち解けやすいんです。

(3)趣味嗜好が似通っていると◎

相手のファッションやメイクも重要ポイント

私はナチュラルメイク(メイク時間5分)で

カジュアルなファッションが好きです。

 だから自分と同じようなテイストを

好んでいるママさんに的を絞りました。

 「好みが似通っている人とは気が合いやすい」

これ鉄則。

(4)諦めも肝心

そして私が話しかけて相手の反応がいまいちな時は

すぐに諦めます。

縁がなかったのね!と

ポジティブに考えるようにしていました。

(オープンスペースに来る目的は人それぞれですよね)

 ママなんていくらでもいます!

星の数ほど!

だから簡単に凹まないで!(←誰)

③まずは「顔見知り」をつくる

 まずは顔見知り!これなくしては友達できず。

基本中の基本ですね。

(1)顔見知りをつくる方法

 顔見知りのママさんをつくるのは簡単です。

【顔見知りママを作る方法】

  • 毎日同じオープンスペースに足を運ぶ
  • 訪れる時間帯は同じにする
  • 別の場所で会ったら会釈だけでもしておく

この3つを繰り返すだけでOKです。

具体的にみていきます。

▶毎日同じオープンスペースに足を運ぶ

 オープンスペースは基本的に無料が多いですね。

おもちゃは有料遊び場と違いクオリティが低いことも多い。

(ごめんなさい)

わざわざ遠方から着ている可能性は低いです。

 つまり

「オープンスペースの近所に住んでいるママさんばかり」

ということです。

▶訪れる時間帯は同じにする

 同じ時間帯に通うことで毎回同じママに出会いやすい。

つまり「生活(行動)パターンが似ている」ということです。

また「子どもの生活リズムが似ている」ともとれます。

 ママ友は子どもを経由して仲良くなる友達です。

だから子どもの行動リズムが同じな方が

仲良くなる可能性は高いです。

▶別の場所で出会ったら会釈しておく

あとオープンスペース以外の場所で出会った時は

必ず会釈をしましょう。

「??」な顔をされたら、

「あのオープンスペースで見かけました」

としっかり自己紹介しておくと

次回出会った時にスムーズです。

(2)顔見知りのままじゃ意味はない!

 先ほど紹介した3ステップで

20人ほどの「顔見知りママ」ができた私。

 問題はここからです。

「顔見知りママ」を「仲良しママ」にランクアップしたい!

このワンアップが難しいところ。

 顔見知りのままでは子どもにまつわる詳しい話や

毎日の愚痴や悩みは話しづらいですよね。

ではどうしたら良いのか?

 

試行錯誤を繰り返して見えてきたことがあります。

「好き」は伝染する!

ということです。

「自分が相手に興味関心を持っていたら、

相手も自然に自分に関心を持ってくれやすい」

 なんだか恋愛に似ていますね。

この法則を利用して仲良しママにワンアップします!

④顔見知りママを仲良しママにする方法

 おすすめは以下の手順!

【顔見知りママをママ友へランクアップする方法】

  1. 「知り合いママ」と共通の話題や悩みで盛り上がる
  2. そのままの勢いで「このあとお茶しませんか」と誘う
  3. お茶に行けたら次の約束をとりつける

次に繋げられたらもうあとは会いまくるだけ

悩みや話題は「子ども」で同じなのですから、

普通の友達よりも仲良くなるスピードは速いです。

「お茶しませんか」を断られても

「じゃあ〇〇日なら・・・」と代替案を相手から

出してくれたら仲良くなれる可能性ありです。

⑤(まとめ)無理して付き合うことはない

 ここまで色々説明してきましたが・・・。

この手順を経て仲良くなったのは20人中4人です。

 これが多いか少ないかは人によると思いますが、

今のところ私は4人で十分毎日が充実しているので

これ以上は必要に感じていません。

 

逆に言えば、20人も知り合ったのに仲良くなったのは

たったの4人です。

それほど気が合うって難しい。

子どもに対する価値観って人それぞれ。

会話する内に違和感が出てしまうこともよくあります。

 

ドライだと思われてしまうかもしれませんが、

人付き合いにも断捨離は必要だと個人的に思います。

子育ては忙しい。家事も忙しい。

だから気が合わないと少しでも思えば

無理して付き合う必要なんてないんです。

背伸びしている自分に気が付いた時点で関係は終了。

「仲良くなれそう!」

と思ったママとの時間に重きを置いています。 

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2歳差育児って地獄?
ネットで情報を調べても、
リアルな体験や情報って手に入らなくないですか?

私は
こたろ(2歳)と
ちーこ(0歳)の2児の母です。

リアルな2歳差育児の実態と
自分なりに模索した育児のコツを覚書として、
そしてこれから2歳差育児を
していくプレママたちの助けになればと思い
ブログを始めることにしました。
よければお付き合いください!

※あくまでもこれは私なりの育児法です。
※不快に思われた方はスルーでお願いいたします(^^)