2歳差育児.COM

2歳差育児の情報と体験談。広島の育児情報も紹介します!

【産後1ヶ月】2歳差育児ママの産後1ヶ月間を振り返る

「2歳差育児のママってどんな生活になるの?」

「下の子の新生児期間が不安でしょうがない!」

そんな2歳差育児のプレママさんはたくさんいると思います。

出産の痛さをのりこえてゆっくりできた入院生活。

しかし退院して家に帰るとバタバタの日々!

どんなスケジュールで1ヶ月間過ごしていたか紹介します。

★目次★

①2歳差育児の何が大変?

(1)下の子が新生児期は戦争!

 第1子だけの時はその子のお世話だけ。

今考えてみると

「なんて楽な育児生活だったんだろう」

と思います。

 私が食べさせたい時に食べさせ、寝かしつけをして。
第2子が産まれるとそうはいきません

上の子に「これをしよう」と思っても

新生児がピーピーと泣いています。

 それによって上の子のストレスも発生。

ただでさえ新生児との生活は疲れるのに、

上の子は待ったなしです。

(2)上の子が2歳児という現実

 恐ろしいのは2歳児の体力!

1歳児とは比べ物にならないです。

特に我が家は男の子だからなのか?

お昼寝を挟んだら完全復活!

「今日はどこに行くの~?」

と朝に言うようなセリフを言っています。

そのため身体を動かす遊び時間が1日中必要

 上の子と日中は遊びながら

そして下の子の授乳やオムツ替えを

2時間に1回しながらの新生児生活が始まる。

考えただけで恐ろしいですね。

②下の子の新生児期間1ヶ月をまとめてみた

 では実際に下の子が新生児の頃、

私がどうやって過ごしていたのかを紹介します。

(1)前提条件

 母・私・子ども2人の4人が同室。
夫は夫の部屋にひとりでした。

夫は平日の帰りが遅いので

1日のスケジュール上はあまり登場しないです。

( ※我が家の場合は母が1ヶ月間住み込みできてくれました

「そのため退院直後からワンオペ」

というママには参考にならないかもしれません。)

(2)【0・2歳と過ごす】1日のスケジュール

 

7時            上の子こたろ(2歳児)
                   下の子ちーこ(新生児)
                    母、私、夫  起床

     まだ寝たいがこたろが起きて「朝ごはん!」と元気いっぱい

     ちーこに授乳、2人のオムツがえ   


                  母は朝ごはん作り


8時             みんなで朝ごはん(夫も。家族が揃うのはこの時のみ)


9時前        夫出勤


10時        こたろと屋内遊び


 12時       母が用意したお昼ごはんをみんなで


                   授乳を済ませこたろと屋内遊び
        


14時        ちーこ沐浴(冬だったのでなるべく暖かい時間帯を選択)


15時前     ちーこを母に任せ、こたろと昼寝


16時       起床(こたろをたくさん寝させてしまうと夜に響くので注意)


                   おやつ


                  こたろと屋内遊び

 


18時       母が用意した晩ごはんをみんなで


20時       母に協力してもらいこたろとお風呂に入る

     (こたろとお風呂に入り、私が上がる前にこたろを母にバトンタッチ)
21時       就寝   

     (上手くいかないことが多い。時間が遅くにずれやすい)
23時      夫帰宅、晩ごはんを自分でチン、寝る

 

※昼も夜も1時間か2時間おきに授乳・オムツがえ

(3)考察 

 果てしなく忙しい。

母がいたからごはん作りや家事はないです。
それでもあっという間に1日が終わりました

 「ママ今眠いから寝るね」は叶いません。

もし母がいなかったら、、、
考えただけで目眩が。

③気をつけていたこと

(1)上の子の精神状態

 「これだけは気を付けよう」

と産前から思っていたことが3つありました。

それは上の子(2歳児)への対応の仕方です。

【上の子(2歳児)への対応】

  1. 産前と同じように接する(お兄ちゃんでしょ!は言わない)
  2. 一緒に遊ぶ時間を大切にする
  3. 産前よりも「大好き」やハグなどの愛情表現おおめに

 赤ちゃんが急に我が家にやってきたことで、

上の子は精神的にデリケートになってしまいました。

(元々はそんなデリケートではないタイプではない)

そのためどんなに私がしんどくても

「こたろとママが一緒に遊ぶ」

ということを意識しました。

それは平日、土日(夫がいる日)関わらずです。

上の子は2歳で遊びたい!「あれやりたい!」のさかり。

それなのに急に出てきた赤ちゃんにつきっきりのママ。

そりゃ面白くはないですよね。

(2)とことん甘やかしOK

 この1ヶ月間は上の子が理不尽な甘えやぐずりをしても、

とことん甘やかしました

「こたろのこと、ママ大好きよ~」

と何度も言い、いつもよりたくさん抱きしめました。

 それが彼にどれほど影響を与えたのか。

正直よく分かりません。

「それでもきっと彼にとって精神的な支えになる」

と信じて産前よりも大好きを伝え続けました。


④1ヶ月をのりきるヒント

怒涛の1ヶ月を終えての考察です。

新生児期間はママの体も回復していないし、

24時間ほぼ休みがない状態が続きます。

だからこそ「頑張りすぎる」ことはやめた方がいいです。

下の子どものお世話に集中!

【産後1ヶ月を乗り切るヒント3つ】

  1. 頼れるところは母や夫に頼る
  2. 上の子が寝るときは必ず自分も休む
  3. 上の子との遊びは体力消耗しない系で

 2歳児の体力に合わせて存分に遊んであげたい。

だけどママの体は相当疲れています。

こちらの体力を使わないように遊ぶ内容には気を付けました。

(塗り絵・読み聞かせ・工作などがおすすめ)


⑤今になって思う反省点

もちろん反省点もあります。

【反省点3つ】

  1. 下の子の写真があまりない
  2. 夫との会話があまりなかった
  3. もっと寝ておけばよかった

(1)下の子の写真があまりない

 上の子の時はたくさんある写真。
今思い返しても、下の子ちーこの新生児写真があまりない

特にこの産後1ヶ月の写真がほとんどありません。

 理由は明確です。

忙しすぎて撮る暇がなかった、、、。

でも新生児って貴重でかけがえのない期間。悔やまれます。

(2)夫との会話があまりなかった

 そして夫とのコミュニケーション
母が家にいたのでこの期間、

あまり夫と会話ができていなかったように思います。

2人の子供がちーこが産まれた大切な新生児期間。

母と日中会話することで、

私の会話欲がなくなってしまったというのもあります。

生活サイクルも違ったので夫がアウェイでしたね

(3)もっと寝ておけばよかった

  最後の反省ポイントは「休む」ということ。

私はあまり日中にお昼寝しませんでした。

母と会話してダラダラ時間を過ごすことが多かった。

もっと休むべきですね。

出産と夜間授乳で相当体は疲れているはずですから。

上の子がお昼寝した段階で、

寝ないにしても横になればよかったです

 ⑥あとがき

 タイムスケジュールは家庭によりけりですが、

我が家はとりあえずこんな感じでした。

これから2歳差の下の子を出産する!

というママの参考になれば幸いです。

 新生児期間に役立ったアイテム★

エルゴの授乳枕が断然おすすめ!!!

出産祝いとして姉にリクエストしていました。

どれだけ赤ちゃんが重くてもクッションがへたれない感じ。

第1子のときからこれにしておけば良かった!

本当にもらって正解でした!

我が家はグレー。汚れが目立ちにくいです。

▼楽天はこちら

▼Amazonはこちら

 ★Instagram★

気軽にフォローしてくださいhttps://www.instagram.com/p/BxHCx8AlDcc/

#おうちカフェ#チーズケーキ#おやつ#いちご

2歳差育児って大変?
2歳差育児って地獄?
ネットで情報を調べても、
リアルな体験や情報って手に入らなくないですか?

私は
こたろ(2歳)と
ちーこ(0歳)の2児の母です。

リアルな2歳差育児の実態と
自分なりに模索した育児のコツを覚書として、
そしてこれから2歳差育児を
していくプレママたちの助けになればと思い
ブログを始めることにしました。
よければお付き合いください!

※あくまでもこれは私なりの育児法です。
※不快に思われた方はスルーでお願いいたします(^^)