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2歳差育児の情報と体験談ブログ。広島の育児情報も紹介します。

【子どもの口座を開設】FPで2児のママが気を付けたこと3つ

子どもが産まれて落ち着いてきたら、

「そろそろ子どもの口座を開設したい」

と思う方は多いのではないでしょうか?

今回はファイナンシャルプランナー、

そして2児のママである私が

「子どもの口座を開設する時に注意したこと」

を3つ紹介します。

まだ口座をつくっていないというママさんの

お役に立てれば幸いです!

★目次★

① 印鑑をつくるときは名前に注意した

(1)女の子なら下の名前で作るのがオススメ

 私は上が男の子、下が女の子のママです。

下の子は生後4か月になりました。

そろそろ口座をつくりたいところ。

女の子の口座をつくるときに

気を付けておきたいのは、

印鑑は下の名前で作製する」ということ。

お兄ちゃんの時は姓で作製しましたが、

下の子は結婚する時に

姓が変わる可能性が高いです。

そこで

「一生変わらない名前で印鑑を作ろう」

と決めていました。

銀行の印鑑変更って結構面倒ですもんね!

(経験済みですよね?)

 

(2)印鑑作製はネットが便利!

今はネットで簡単に印鑑が作れるから便利!

私はネットで印鑑を購入しました。

1週間ほどで到着しましたよ。

おすすめポイントはこちらです。

【ネットで印鑑をつくるおすすめポイント】

  • シンプルな包装
  • 作製が簡単
  • オーダーメイドなのに安い
  • ケースなしを選べば安価で済む

インターネットで作製しても

オーダーメイドは叶います。

書体や文字をセレクトすれば

簡単にオリジナル印鑑の完成!

完成まで1週間かかりませんでした。

 

★利用した印鑑作製サービスはこちら★

書体やデザインを選ぶだけ。

簡単に作製できました。

安いのに品質が良いです!

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★ケース付き印鑑でも1,000円★

ケースが欲しいという方は

こちらもオススメです。

ケースのカラーも選べて、

印鑑もついて1,000円程度!

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ハンコストアさん。

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Amazonはケースがシックなこのタイプでした。

 

今回はケースなしでつくりました。

あと100円ショップに印鑑ケースが

販売されているのはご存知でしょうか?

そちらを購入すれば

印鑑+印鑑ケーストータルでも相当安い!

私は印鑑作製・ケース代込みで

500円以内に収まりましたよ。

 

②口座開設先をいろんな金融機関の中で考えた

(1)口座開設先は銀行でなくてもいい

 次に気をつけたことが

どこで口座を開設するか」です。

「どこの銀行にしようかな~」

と思っているならちょっと待った!

口座開設先は必ずしも銀行とは限りませんよ。

今や低金利時代。
ネットバンキングでさえ  

定期預金の金利は少ないです。

(2019年5月現在)

結論から言うと、

 私は子どもの口座を銀行で開設しませんでした。

個人的にメリットが感じられなかったからです。

(2)お金を増やしたいなら証券口座もアリ

 将来的に子ども2人には

 各名義の口座に貯金をした状態で

渡したいと思っています。

 

子どもに渡すのは20年以上先の話。

「20年以上なら長期間の保有になる」

「そのまま置いておくのはもったいない」

「少しでも増やしたい」

そんな私が選んだのは銀行ではなく、

ネットバンキングの証券口座です。
銀行の 普通預金においておくよりは

運用を選びました

(3)運用で気をつけたこと

 ただ運用する以上、

いくつか気をつけたポイントがあります。

【子供の名義でお金を運用する注意点】

  1. 値下がりに一喜一憂しない
  2. 長期間運用
  3. 余裕資金内でやる
  4. 毎月少額からの運用

私は上記のマイルールで
運用をスタートするつもりです。

 

長期間というのは、できれば10年以上が目安。

運用には手数料がかかります。

そのため短期間保有(5年以内とか)

にはあまり向いていないかも。

どうせなら長くゆっくり余裕のあるお金で

運用したいと思います。

★関連記事★www.nisaisa-ikuzi.com 

③ATMや振込の手数料もチェックしておく

忘れてはいけないのが手数料。

一般的に金融機関でかかるとされる

手数料をいくつか紹介します。

(1)意外にかかる手数料

証券口座の運用手数料もですが、

金融機関を利用する時に手数料

避けては通れません。

 

口座を使って出金・入金・振込など

あらゆる手続きをする予定なら

各金融機関の手数料もチェックしましょう。

【チェックしたい手数料3つ】

  1. ATM時間外手数料
  2. コンビニATM手数料
  3. ネットバンキングで手続きする際の手数料

よくかかるのは上記の3つですかね。

 ▶気を付けたいポイント

 

子供の口座となると、

パパ口座→子供口座

ママ口座→子供口座

に振り込む、または振り替えるケースが多いです。

(振込=振込元と振込先が異金融機関・

振替=資金移動が同金融機関)

 

振込手数料が無料という金融機関でない限り、

基本的には振替

(親の口座と子供の口座が同金融機関)

にする方が手数料は安く(または無料で)済みますよ。

 ▶コンビニATMは要チェック

また育児や家事に忙しいママなら

コンビニATMもよく利用すると思います。

 その場合は口座開設先の金融機関が

「近所のコンビニと提携しているか」

「提携しているコンビニは多いか」

「コンビニでの入金や出金の手数料は無料か」

などをチェックしておくと安心です。

 

(2)ネットバンキングはお得

▶金利や手数料ではネットに軍配があがりやすい

証券会社にしろ銀行にしろ、

実店舗で手続きするより

インターネット上で手続きした方が

金利が高く手数料は安い傾向です。

 子連れで金融機関に足を運ばなくとも

条件が良いなら利用しない手はありませんね。

▶金融機関のアプリも優秀

最近は各金融機関が独自のアプリ

を持つのが当たり前になりました。

スマホで簡単に子ども口座の残高が分かります。

振替も楽々!

ネットに抵抗がないなら

ネットバンキングも口座開設先として

候補に入れてみてもいいですね。

(3)セキュリティ対策は万全に

気になるのがインターネット犯罪。

どんどん巧妙化しているそうです。

被害に遭わないためにも、

日頃からのセキュリティ対策が大切となるでしょう。

【セキュリティ対策の例】

  1. 年に1回以上はパスワードを変更する
  2. 年に1回以上は残高のチェック
  3. セキュリティソフトのダウンロード

パスワードはこまめに変えた方が良いです。

MYページのメールボックスに

「そろそろパスワードを変えてください」

のお知らせメールを送ってくれる金融機関が多いですね。

 

パスワード変更のタイミングは年末やお盆など、

ご主人が家にいる長期休暇中もおすすめです!

家事や育児が少し楽になるので

落ち着いて作業できましたよ。

 

④まとめ

 今回は「子どもの口座を作る時の注意点」

を紹介しました。

簡単にまとめます!

    1. 女の子の印鑑は名前で作ると後で楽
    2. 口座開設は銀行以外も視野に入れる
    3. ネットバンキングは手数料が安い傾向
    4. ネットはセキュリティ対策も万全に

子供が産まれると家計の方向性も変わります。

子供の口座を作る=家計の見直し

ですね。

私も産後落ち着いてきたので、
家計の見直し、運用の検討をしていきたいと
思います。  

 

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母子手帳も入りますよ。

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子ども関係の重要書類を入れるのに便利です。

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こたろ(2歳)と
ちーこ(0歳)の2児の母です。リアルな2歳差育児の実態と
自分なりに模索した育児のコツを覚書として、
そしてこれから2歳差育児を
していくプレママたちの助けになればと思い
ブログを始めることにしました。
よければお付き合いください!※あくまでもこれは私なりの育児法です。
※不快に思われた方はスルーでお願いいたします(^^)