2歳差育児のリアル

【2歳差育児が6ヶ月経過】楽になった事。そしてしんどくなった事

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こんにちは!2歳差育児のママ、YOIKOです。我が家の兄弟は2歳4カ月差。

2歳差育児が始まって6ヶ月が経過しました。

下の子は首もすわって生後6ヶ月に、

上の子ももうすぐ3歳になろうとしています。

結論➡2歳差育児は

半年経つとだいぶになる。

ただ逆に新しい問題も発生した…。そんな感じです。

そこで今回は、

  1. 良くなった点、
  2. しんどくなった点

どちらもまとめてみました。

2歳差育児ってどれぐらい大変なの?2歳差育児の1年目が気になる

そんなママこそ読んでみてください!

2歳差育児が6カ月経過

 

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始めは不安でしょうがなかった2歳差育児。

もう早いもので半年が経過しました!

6ヶ月経過したということは、子ども2人ともが6ヶ月分成長したということ。2歳ちょっとだった上の子はもうすぐ3歳。ふにゃふにゃ赤ちゃんだった下の子は6ヶ月!

あっという間だったような、長かったような。

それぞれが成長した分、大変なこともあれば楽になったこともあります。早速みていきましょう!

楽になったこと

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上の子のウェイトが大きいです。もうすぐ3歳のお兄ちゃん。だいぶ逞しくなったように思います。

上の子のできる事が増えた

子どもの半年ってものすごいですね。

成長のスピードに驚きます。

半年であらゆることが

出来るようになりました。

上の子(2歳11か月)

  1. 会話内容がレベルアップ
  2. 物事の道理を理解してくれる
  3. 衣服の着脱がほぼできる
  4. 指示したものを取ってこれる

 会話がスムーズにできるし、「これはこうだから・・・」という道理を理解するようになりました。そのため「下の子が鼻水出てるから拭きたい」というとハンカチを持ってきてくれたり。

衣服の着脱も大きな進歩です。

お風呂に2人をワンオペで入れるのは、本当に骨の折れる作業です。でも上の子は

  1. 自分で湯舟から上がったら
  2. 自分でオムツを履き
  3. パジャマのズボンを履く

ことができるようになりました。(Tシャツがまだ自分では無理)

すっごく助かる!

前だったら上の子にパジャマを着せている間、下の子は放っておかれて泣いていましたから。お風呂の難易度は下がったかも

上の子の成長。これがどんなに母を救ってくれることか!

下の子の首がすわった

これも楽になってありがたい!

片手が空く!!

下の子の片手抱きができる=ママの活動の範囲も広がる

首座ってない赤ちゃんを抱いていると、両手が使えませんからね・・・。

  1. 下の子を抱きながら、上の子に絵本を読める
  2. 下の子を抱きながら、上の子とごっこ遊びができる

上の子に「ちょっと待っててね」と我慢させることが激減しました。

上の子が寛容になった

上の子が「妹がいる」ことを完全に受け入れました。下の子が生後3ヶ月~受け入れる姿勢はあったのですが、さらに3ヶ月が経った今、完全に「妹がいての僕たち家族」という意識が芽生えたと感じます。

おそらく慣れが大きいです。 あと性格ですかね?

「もうこの赤ちゃんは我が家の家族だ」と本心から理解し始めたようです。

そのせいかお兄ちゃんらしい発言も目立つように。

  1. 泣かないよ。こちょこちょ
  2. よしよしね~
  3. この玩具はこうやって持つんだよ

ほのぼのとした2人の光景を見ていると、「この子たちと家族になれて良かった」とじ~んときてしまいます。

しんどくなったこと

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上の子のトイレトレーニング

逆に前よりしんどくなった事もあります!

それはトイレトレーニング!!トイトレを始めた影響で、上の子が急に「おしっこ!」と言うことが増えました。

外出時や下の子の授乳中だと大変!

「え?!待って!!!待って!マテル?!」と下の子を抱えて猛ダッシュしなければなりません。

地獄だったのは以前外出していた時のこと・・・。

遊び場で遊んでいる上の子を見ながら、隅の親スペースで下の子に授乳中。すると突然「ママ!うんち!」「えーーーーーーーー!!ちょ、ちょっと待って!おっぱいあげてるから!でも待てないか!ひえー」

オムツを履かせているので最悪いいのですが、本人からおしっこではなく「うんち」というのは非常に稀なこと。

「やる気を出しているなら挑戦させたい」と、下の子のおっぱいはそこそこにトイレへ。

結果、出ず。

「出ないのかい・・・・」トイトレ一進一退です。

話はそれましたが、

下の子がいると上の子のトイトレは大変です。急な「おしっこ!」に対応しずらい。すぐには動けないので、失敗してズボンが濡れてしまうことも多いです。

早くオムツははずしたいですが、はずれるまでママは辛いです。

下の子がよく泣くようになった

今まではぼ~(っていったら悪いですが)として寝転がっていただけでした。

が、赤ちゃんも成長早い。

首が座り始めたころからよく泣くように。ママがこの顔!と認識もしたようで、

  1. ママいない~
  2. ママどこいくの~

と私が見えなくなると泣くようにもなりました。

人見知りもスタートしちゃった!

抱っこしなきゃ不機嫌なことが増え、あやす機会が多くなりました。

下の子が重くなった

出生時は低体重児ギリギリだった下の子。今では3倍ほどに増量…。

そのため抱っこが辛い!

抱っこ紐も1時間も経てばヘトヘトです。歩行できるようになるのもまだ先の話。どんどん重たくなる下の子の体重が恐ろしい。

まだまだ歩くのは先の様子…となると、上の子と行動する限り下の子を抱っこし続けないといけません。

ピークは過ぎました

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今回は2歳差育児を始めて6ヶ月が経過した私が「楽になったこと」そして「しんどくなったこと」を紹介しました。

人によってそれぞれだとは思いますが、やはり育児に楽な時期なんてありませんね。(当たり前すぎる)

でもやっぱり頼りになるのは上の子!

上の子のできることが増えたから、前ほどギリギリな育児ではないように思います。

私自身の慣れもでてきたのかも。

>>>【魔の2歳差育児】「記憶がない」程忙しい産後3ヶ月を振り返る

一番きつかったのは産後3ヶ月。この頃が「2歳差育児がしんどい、辛い」期間でした。

この時期を過ぎればなんとなった!という感覚です。

子供はすぐに成長し、親は楽になってくる・・・

これからも「かけがえのない今の時期」を噛みしめながら子育てしていきます!(まぁ、実際はそんな余裕なんてないんですけどね)

お付き合いいただきありがとうございました★