2歳差育児のリアル

【2歳差育児デメリット】2歳差育児が大変な理由は4つ。鍵は上の子です

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こんにちは、2歳差育児のママYOIKOです!

2歳差育児 地獄

2歳差育児 大変

こんな検索ワードが多い2歳差育児。

実際、2歳差育児はしんどいです。

最初の1年目は特に辛い。

そして2歳差育児を始めて5ヶ月が経った今、「どうして2歳差育児が大変なのか」という理由が少しだけ見えてきました。

そこで今回は、2歳差育児が大変と言われる理由を私の体験談をまじえて紹介します。

  1. 2歳差育児がもうすぐ始まる
  2. 2歳差育児がどんな育児になるのか知りたい
  3. 2歳差で子供をつくろうか迷っている

そんなママさんの参考にどうぞ!

「2歳差育児は大変」はホント

下の子を出産して早5ヶ月。

たった5ヶ月ではありますが痛感!!!

やっぱり2歳差って大変なんだな・・・

 今のところ、「2歳差育児ってしんどい?」と聞かれたら「ハイ!しんどいですよ!」と即答します。

けどどの年齢差でも育児が大変なことに変わりはありませんよね。

実際にどんな場面でしんどかったのか、2歳差育児ならではの視点で紹介します!

 

2歳差育児が大変な理由

結論、どんな場面でも2歳の子がいると絶妙に大変!

1歳差育児(年子)上の子が赤ちゃん寄り。それほど体力がない

3歳差育児➡上の子のイヤイヤが終息期。少しは親に配慮もできる

どの子供もそうとは言い切れませんが、年齢別の傾向はこんな感じ。

が、2歳って絶妙に大変な年齢なんですよね…。

  1. イヤイヤ期が真っ只中
  2. 体力もついてきて動きたい盛り
  3. 食事の補助が必要
  4. オムツはずれてない

何をとっても中途半端

できないことは多い。けど「これしたい!」「あれしたい!」という意思が芽生えてきている。そのギャップで機嫌を損ねやすい生き物です。

=ココが2歳差育児のデメリット要因。

ここからは具体的なデメリット経験談を紹介します。

下の子妊娠中のつわりが辛い

第1子でつわりを経験したママなら分かりますよね。

つわりはマジで辛い!!!

「いつかは終わる」そう分かっていても気分が沈んだりイライラしたり。私の場合は上の子も下の子の時も食べづわりでした。

 

  1. 食べたら気持ち悪い
  2. 食べなくても気持ち悪い
  3. 夜に食べられない

ただでさえ辛いつわりなのに、未就園児の上の子のお世話が必須という現実。

つわり中の上の子育児は本当に地獄です。

2歳になった上の子は「遊びたい!」の盛り。私の体調を気遣ってくれるわけではないので、どんなにしんどくても上の子の相手をしなくてはいけません。

上の子の成長が中途半端

2歳児といっても成長の速度は子どもそれぞれで違います。

ただ「着替えから何から全て自分で出来る」という2歳はいないのではないでしょうか?

2歳児は

  1. 食事
  2. お風呂
  3. 着替え

などあらゆる面で親の手助けが必要です。

我が家の2歳の上の子の場合はこんな感じです。

  • ズボンは自分で履けるがボタンは無理
  • 歯磨きをちょっとは自分でできる
  • 麺類を食べる時は手助けが必要

着替えが全部できるわけではありません。お風呂もなんでもそうです。

だから

2歳差育児=0歳児のお世話+2歳児のお世話が必要。

「当たり前じゃん?」と思うかもしれませんが全然違います。 何にもできない0歳児と違って、「ほんのちょっとはできる2歳児。

これがややこしい!

中途半端にできてしまうから大変なんです。 「これできるからー!」と主張してママの手助けを拒否。上手くできなかった時は大泣きで怒ります。それによってさらに作業の時間がかかり、その間に下の子がピーピー泣く・・・。地獄。

タイミングが合わない昼寝

  1. 0歳児、特に新生児は昼寝が多い
  2. 2歳児もお昼寝が1回は必要  

というパターンが多いですね。

0歳児は数回。2歳児は1回。

どうしてもタイミングがずれます。

0歳児が寝ても2歳児は起きている。

2歳児が寝ても0歳児が起きている。

タイミングが合わない=常に子供の相手やお世話

この方程式がなくなることはありません。

 

休む暇がない

今まで挙げた例3つを簡単な言葉に言い直すと、「ママに休みはない!」ということです。

第1子だけの時はママ友に返信ができたラインも、「第2子が産まれた途端返せなくなった」というのはよくある話。

  1. 日中は成長過程の違う兄弟のお世話
  2. 夜間は0歳児の授乳やオムツ替え

24時間フル稼働しなくてはなりません。「いかにして上手に自分も休むか」は2歳差育児ママの永遠のテーマです。

 

解決の鍵は上の子です

「2歳差育児を大変と思うかどうか」は上の子が左右しているように思います。

下の子は生後5ヶ月になりましたが、夜はよく寝てくれるしぐずりも少ないです。逆に上の子は赤ちゃん返りや夜泣きがひどい。 だから下の子に手を焼いているというよりは、上の子の心のケアやお世話に手を焼いているという感じです。

いかにして上の子をコントロールしつつ下の子のお世話をするか。

ママの腕の見せ所です。

解決のポイント

  1. 上の子1歳のお世話しながら「つわり」を乗り越える
  2. ワンオペで子ども2人を寝かしつける
  3. 上の子の赤ちゃんかえりを対処する

この辺りが解決の糸口になります。 

だけどね・・・

2歳差育児において上の子が必ずしも手がかかるとは限りません。 「上の子がすごく面倒見の良い子。あまり手がかからない。だけど下の子がよく泣く子で手がかかる」というパターンもよくあります。上の子の手がかかるかどうかは第2子を出産しない限り分かりませんね。

それでも2歳差育児は人気です

色々書きましたが、大変だという情報が蔓延する中でも2歳差育児は人気な気がします。

  1. 育児が早い段階で終わる
  2. 兄弟が仲良く遊べる
  3. 服を共有・おさがりすぐに使える

などメリットもたくさんあるからですね。

実際確かに2歳差育児は大変ですが、悪いことばかりではないと私も感じています。もしまた年齢差を選べるとしても、私は再び2歳差を希望します!

兄弟が仲良く遊んでいる姿を見ると、本当に癒されますよ。2歳差で良かった!

>>>【いつから楽に】2歳差育児が楽になった「転換期」ポイントを振り返る

 2歳差育児はいつから楽になるの?上の子の成長も含めてまとめました。

2歳差育児で役立つアイテム

2歳差育児は

授乳ケープ必須です!

2歳の上の子の行動に合わせるので、ママは授乳室に行く暇がありません。授乳ケープがあればどんな場所でも授乳できます!

上の子だけの時は使わなかったけど、2歳差育児の今は手放せなくなりまいした。

2歳差育児ママの外出マスト品!

上の子と会わせて2年間がっつり使った授乳ケープは、ポーチェの授乳ケープです。

  1. コットン生地が気持ち良い
  2. 薄手なのでオールシーズン使えた
  3. ワイヤーが入っていて中の赤ちゃんの様子が見える
  4. 夏のかけ布団にも活用できた
  5. 断然おすすめ!3,000円くらいです

写真で見る感じよりは薄手です。ガーゼ素材のハンカチによくある薄さ。(伝わりますかね?)ポーチェ授乳ケープのおかげで、2歳差育児のお出かけが楽になりました。

ガーゼ素材だから、カバンに突っ込んでも型崩れなしで楽でした!

エプロンタイプだと上の子が布を引っ張った時にオッパイ丸出しになるので、360度見えないケープがお勧めですよ。