2歳差育児のコツ

【育児中の献立を楽に】平日献立のルーティン化始めました

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育児中!私は時短のために家事をルーティン化しています。 

献立の構成もルーティン化したことの1つ。ある程度の型を決めることで「献立ストレス」から解放されました!

今回は「平日献立はこれ!」とルーティン化しようと思ったきっかけと、献立構成の考え方を紹介します。

 「育児中に献立を考えるのが億劫」「今日のご飯何にしようかな?」と悩むママさん、ぜひ読んでみてくださいね。

献立を考えるのが面倒!

スーパーで食材を買う時って、大体毎回同じものじゃないですか?

私はスーパーに行くといつも同じルートを通ります。野菜もコレ、と決まったもの。

それに旬な食材を足すくらい。

つまり献立って言ってもいつもの食材で作るしかなかったんです。

だったら献立も必然的に決まっちゃうんじゃない?

それで思いついたのが献立のルーティン化です。

ルーティン化するメリット

育児中に「今日のメニュー何にしよう」と考えずに済む。

これって大きなメリットだと思いました。

  1. 忙しい育児生活の中で無駄な「献立構成時間」を減らせる
  2. 夫・子供の「今日何食べるの~?」と聞かれるストレスが減る
  3. スーパーで悩む時間がなくなる

私にとって献立を考えることってストレスだったみたいです。

我が家の献立はこんな感じ

  基本的に

  1. 肉や魚類
  2. 大豆製品
  3. トマト
  4. 生の果物

という構成です。なぜトマトだけ指定なのか・・・。

トマトは万能野菜だと思っているので必ずストックしているんです。冷蔵庫にトマトがない日はありません!子どもには「トマトさえ食べてくれれば野菜OK!」くらいの勢いです。

栄養バランス的には完璧とは言えません。でも現実的に可能な範囲はこれでした。また用意(調理)出来る範囲もこれが限界。

次からは献立ルーティン化「枠決め」の方法について紹介します。

献立ルーティン化の考え方

覚えられる範囲の内容で構成

 まずは自分が「出来る範囲」を目指すのがいいかと思います。

「動物性たんぱく質と根菜類と…」と欲張りすぎると覚えられないし作るのが大変「しんどい!もうどうでもいいや」となる危険度大!です。私はそうでした。

この記事を読んでいるということは

「あまりきっちりした献立構成が苦手」

「育児で忙しくて献立をいちいち考えてられない」

ママさんかと思います。なので自分が「ストレスなく」覚えられる3~4つの構成に絞ると◎!5つ以上になるとメモなしには覚えられないです。

とにかくシンプル。続けやすい

という献立構成がおすすめです!

ストレスなく。これ一番。

先ほどの我が家の献立構成をもう一度見ると…

  1. 肉や魚類➡カット済み・調理済みを多用する
  2. 大豆製品➡冷ややっこ・蒸し豆など調理済みのモノ
  3. トマト ➡野菜枠はトマトで固定
  4. 生の果物➡切るだけ。調理工程ナシ

ほぼ調理していません。笑

肉はカット済を選び調理時間を減らす、苦手な魚料理は下味がついたものを選ぶ。

野菜はトマトで固定してしまうことで「今日は何の野菜にしよう…?」と悩まずに済みます。果物で旬のものを食べれば献立のマンネリ化解消に役立つ。

4つの枠を固定化させ、「なるべく調理工程や時間を取られない」ズボラ飯に特化すれば無理なく続けることが出来ます。

2ヶ月間ルーティン化した結果と感想

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2019年4月からスタートした我が家のルーティンメニュー。

今のところ家族からブーイングはありません!同じ食材でも味さえ変えれば文句はない様子です。(味噌・塩麴・塩焼きなど)

子どもの好きなものを献立に組み込んだというのも成功ポイントの様子!うちの子はトマトと果物が大好きなので、飽きずに食べてくれています。

献立と偉そうに書いていますが、チンや惣菜も多いです!要はママが続けやすくストレスにならない状態が大事かと…

ママの心の余裕を大切に。献立ルーティン化、ぜひ参考までにどうぞ。

 

>>>休日の土日ご飯をルーティン化で乗りきる方法

土日ご飯もルーティン化始めました!週末なので外食も。