2歳差育児のコツ

【2歳差育児ママ必見】 絵本を読むタイミングとコツ

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こんにちは、2歳差育児ママのYOIKOです!

2歳差育児・・・地味に大変なのは「絵本の読み聞かせ」です。

  1. 2歳の上の子が絵本を読んでと言う
  2. その時に0歳の下の子がピーピー泣いている

2歳差育児あるあるだと思います!

ママからすれば「もう勘弁して~」「うるさいっ」とイライラしがちですが、絵本の読み聞かせは解決できます。ママの作成次第で。

今回は「2歳差育児のママ」が絵本読み聞かせをする「タイミング」、

そして上の子が気持ちよ絵本を読める「コツや工夫」を紹介します。

「2歳差育児になってから絵本を読むのがしんどくなった」というママさんの参考になれば幸いです!

2歳差育児の読み聞かせ

我が家には2歳児と0歳児の2歳差兄弟がいます。

2歳児の上の子は絵本が大好き!だから毎日読み聞かせをします。

下の子が産まれてから、上の子はプレ幼稚園に通いだしたので、絵本を読むのは自宅に帰ってきてからということが多くなりました。

「今すぐ読みたい!」
「ご飯を食べたあとで読みたい!」

彼のタイミングももちろんあります。ただ下の子0歳児もいるので、上の子だけのタイミングには合わせられません。

上の子の「絵本読んで!」のタイミングで下の子が「抱っこ~」と泣くこともあるんです…。

地獄のパターン

地獄なのは、

  1. 0歳児は「オッパイ欲しい!」
  2. 2歳児は「絶対今絵本を読みたい!」

の時です。

0歳児は「オッパイ=生きるか死ぬか」なので怒り泣きが止まりません。また一方でイヤイヤ期2歳児の「絶対」も恐ろしい。何が何でも曲げない信念。

下の子を優先しようとしているママを見るとなおさらです。

その場合選択肢は一つだけです。「2人を抱っこ(片方は授乳)しながら絵本を読む」。

はっきり言って地獄です。

足は痺れるは重たいわ。0歳児は落ち着いてオッパイが飲めないものだからギャン泣きがエスカレート。それにイライラした2歳児が「静かにしなさいっ!」と0歳児をたたいたり。

それに私が怒って・・・。もう後は想像できますね。

そんな最悪な事態を避けるために。絵本を上の子に読むタイミングは見極めましょう。

絵本の読み聞かせのベストな方法

「絵本読んで」センサー始動

「今日図書館に行って本を借りた」

「前から欲しいと言っていた絵本を買った」

絵本を今日読むことになるな、絵本読んで~って言うな。なんとなく分かる時ってありますよね。また私のように毎日読み聞かせをしている(させられる)ママさんは毎日実践することをお勧めします。

  1. 上の子がいつ「読んで」と言いそうか
  2. 上の子が何時に「読んで」と言うか

ママ側がちょっと心構えしておくことで次のステップに繋がることができます。

家事を逆計算する

「絵本を読んであげたい」

「けれどこの家事だけは済ませたい」

もちろんママだから当たり前です。

 私の場合は「ママ洗濯干してもいい~?塗り絵しててね」と、子どもが好きなことをさせてご機嫌を維持しつつ家事実行。

上の子のご機嫌を損ねない」

ここ重要。

イヤイヤ期2歳児の機嫌が悪くなり、ぐずりが入ってしまうと「穏やかな絵本読み聞かせ」戦略が「おじゃん」になる可能性があります。

地獄絵図にならないために。時短に繋がるように。そして「あの家事やりたかったのに~」とママがイライラしながら絵本読み聞かせにならないように。

先に家事の段取りをつけてから絵本読み聞かせに臨みます。

下の子のコンディション

 0歳児のベストコンディション

  1. 授乳を済ませる
  2. オムツを替えておく
  3. おもちゃを与えておく

お腹を満たせておけばとりあえずOK。我が家の0歳児の場合、目の前に色の濃いおもちゃを置いておけばなんとなく気がそれています。(最後半年くらいまでは通用していました)

玩具を楽しむ月齢でなくても意識がママに集中しにくいのでお勧めです。

上の子に「絵本読もうよ」

0歳児のコンディションが整ったら、即!上の子2歳児に声を掛けます。

上の子が読みたいと言っていなくても、「今から絵本読もうか!」とけしかけます

なぜなら0歳児ってそんなに機嫌の良い状態が続かないことを知っているからです!

0歳児が泣いていない今!まさに今が「絵本読み聞かせのゴールデンタイム」なのです。

大抵の場合は絵本好きなうちの上の子は承諾。絵本読んだという事実を作って彼の満足度を高めておきます。

こうやって書いていると2歳児は王様みたいですね。でも「今読みたいわけじゃなかったけどママが誘ってきた」ということが上の子を嬉しくさせるみたいです。

たとえ下の子0歳児がぐずったタイミングで上の子が「もう一度読みたい」と言ってきても、「さっき一度読んだでしょ。だから赤ちゃんにオッパイあげるまで待ってね。その後でもう一回読もうね」と諭します。

上の子は

  1. 一度読んだという事実
  2. ちょっとした満足感

があるので、意外とすんなり引いてくれるようになりました。

絵本読み聞かせのコツ

0歳児のコンディションを整えてから絵本を読んでいても、0歳児がぐずる可能性は大。そこで私は先手を打っています。

読み聞かせの時のコツ

  1. 0歳児をバウンサーに置く
  2. 2歳児を膝の上の乗せる
  3. 0歳児の目を見ながら絵本を読む

2歳の上の子は絵本の絵に夢中なので、私が0歳児を見つめていることに気が付きません。

0歳の下の子はママがじ~っと見てくれているので安心して笑います。

誰もが損していない素晴らしい状況!!!!

ママも赤ちゃんを見つめることで自然と笑顔で読める!

➡絵本の語り掛けが優しい口調になります。

みんなが幸せになるこの読み聞かせ方法。かなりおすすめなので試してみてくださいね。

2歳差育児中は辛くなる「絵本読み聞かせ」。

少しのコツと工夫で、なんとなか乗り越えています!皆さんの工夫は何ですか?「二歳差育児になってから絵本を読むのが辛くなった」ママの参考になれば幸いです♪